開催趣旨
大正時代に建てられた料亭「寿ゞ家」の建物。廃墟状態から再生されつつある交歓の場を起点に、向こう三軒両隣の界隈を舞台とした芸術祭。
地元ゆかりのアーティストが町並みの記憶と物語を紡ぎ、そこから地域が内包する課題への解決策を模索する。。
アートが身近なところから離れ、一大イベントまたは娯楽消費化する昨今の時勢に対し、新たな地域密着型のアートを提案します。
【芸術メモ】
❶会場はマンリン小路、地蔵小路、本町区民館通り抜け、寿ゞ家本館、寿ゞ家新館、一隅舎、本町区民館、旧田口邸主屋。
❷鑑賞は原則として無料。但し寿ゞ家本館、寿ゞ家新館、一隅舎は500円(共通)。ライブ、アートパフォーマンスは投げ銭。
❸イベントは原則として無料。但し文化探究プログラム「イタリアワインとジビエのマリアージュ」は1万円(申し込み後日公開)。
【特別協賛者】 敬称略・50音順
足助商工会 かとうさとる いけばな文化研究所 加藤正一 小島香代子 小島洋一郎
食文化ミュージアムのだみそ㈱/とよた五平餅学会 高橋卓也建築設計室
豊田市足助観光協会 地域人文化学研究所 ビジネスホテルこさなぎ 八木哲也


